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Initiative for Society 社会の取り組み

地域・社会貢献活動

地域・社会貢献活動に関する考え方

 当社は行動原則に基づき、次世代を担う子どもたち・若手らの次世代育成を主軸に環境保全・国際支援活動に継続的に取り組んでいます。それらの活動により、地域社会の持続的な発展に貢献できるよう努めています。また、2017年は出光興産株式会社との「ブライターエナジーアライアンス」の協働活動として様々なコラボレーション企画を実施し、地域社会貢献分野でのシナジーを創出しました。

行動原則(抜粋)
8. 地域社会
当社グループは、社会の責任ある一員として積極的に社会貢献活動を行う。地域社会への最大の貢献は、自らの基本的な事業活動をできる限り効率的に行うことにある。
広報部, GSファイナンス事業本部, 環境安全(HSSE)部, 法務部, 財務部, 総務部, 人事部, 情報企画部, 株式会社ディ・エフ・エフ

地域・社会貢献活動費の実績

 当社が2017年に本活動を実施するために支出した経費・寄付金の総額は64.9百万円でした。今後も、地域社会との対話を積極的に行い、取り組みを継続していきます。

地域・社会貢献活動一覧
活動名 次世代
育成
環境
保全
国際
支援
シェル美術賞*    
環境フォト・コンテスト
「わたしのまちの○と×」*
 
子どもエネルギー教室*  
照葉(てるは)の森恩返し
プロジェクト
   
エネルギー持続性フォーラムの
共同運営
   
TABLE FOR TWO*  
国際難民支援団体(RIJ)への
オフィス提供*
 
使用済み切手回収・寄付*  
学生の企業訪問受け入れ*    
2015~2017年の活動費
(百万円)

2015~2017年の活動費

  • ※左表の*が付記された活動についての活動費を集計
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子どもエネルギー教室

累計参加人数(当社単体)2,755人 主に小学生を対象として、地球温暖化などの気候変動問題、太陽光・地熱発電など再生可能エネルギーについてより理解を深めてもらうための授業を行っています。子どもたちにとって遠い未来の問題ではなく身近な問題と感じてほしいという想いから、ソーラーカーの工作やクイズを通して省エネのヒントや気付きを得てもらい、普段の生活の中でできる温暖化対策を実践するきっかけになっています。2017年度は出光興産とともに当社の台場本社の近隣小学校や、新潟にある「新潟雪国型メガソーラー」併設の研修施設で実施し、2017年は288名の子どもたちが熱心な様子で授業に参加しました。
 なお、子どもエネルギー教室は現在、当社グループのソーラーフロンティアの国富工場(宮崎)や昭和四日市石油の四日市製油所などで、全国的に授業を展開しております。
 今後も当社グループならではのエネルギーの講義やリソースの利用を通じ、子どもたちが環境や身近なエネルギーについて考える機会となるよう、継続して実施していきます。

   

授業の様子授業の様子

ソーラーカーで遊ぶ子どもたちソーラーカーで遊ぶ子どもたち

参加した子どもたちのコメント
  • 地球温暖化をちょっとでも食い止めたいと思った
  • ソーラーカーの体験では太陽光がいろいろなことに使えることや工夫すればもっと発電できることがわかりました。このことを勉強に活かしていきたいと思います。
  • 冷蔵庫にたくさんつめこまないようにしたり、電気を使いすぎないようにして大切にエネルギーを使っていきたいとおもいます。
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シェル美術賞2017

創設61周年 次世代を担う若手作家の支援を目的として1956年に創設され、40歳以下の作家を対象とする完全公募制の美術賞です。独立した賞がほとんどなかった時代に完全公募の賞として創設し、その当時から続く伝統ある美術賞で、現在では「若手作家の登竜門」として高い評価をいただいています。創立61周年を迎えた2017年は、様々な分野で活躍されている5名の審査員を迎え、「多彩な視点からの審査」を実施するだけでなく、より多くの才能ある学生に挑戦してほしいという想いから、出品料割引・学生特別賞の設置などの「学生支援企画」も開始しました。新企画の実施により、美術賞自身が時代に先駆けた進化を続け、新たなステージへ踏み出しました。
 応募者数は606名、提出作品数は852点に上り、その中からグランプリ・審査員賞・学生特別賞を選出しました。2017年12月に東京・六本木の国立美術館にて開催した「シェル美術賞展2017」にて54点の受賞・入選作品を展示し、13日間の会期中に5,912名もの方々にご来場いただきました。展覧会場ではあわせて、過去のシェル美術賞受賞・入選作家4名の近作や新作を展示する「シェル美術賞 アーティスト・セレクション(SAS)2017」を行い、若手作家の継続的な支援にも力を入れています。また、来場者投票により選出する「オーディエンス賞」など来場者参加型の企画も実施しました。今後も、作品展示の機会を創出し、より多くの方々に若手作家の作品と触れ合っていただき、心を豊かにする文化・美術の発展に継続的に貢献していきます。

2017年グランプリ受賞作品 町田帆実 「食事」2017年グランプリ受賞作品 町田帆実 「食事」

展覧会場の様子(国立新美術館)展覧会場の様子(国立新美術館)

亀岡社長執行役員 CEOとグランプリ受賞の町田さん亀岡社長執行役員 CEOとグランプリ受賞の町田さん

みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展

 ブライターエナジーアライアンスを進める出光興産と昭和シェル石油の協働活動の一環として「シェル美術賞展2017」の会場で「みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展」を開催しました。これは両社が社会貢献活動として行っている「シェル美術賞」と「出光興産コンサート」のコラボ・イベントとして初めて実施したものです。当日は「シェル美術賞2017」の入選作家を招き、「出光興産コンサート~みらいを奏でる音楽会~」に出演したAUN Jクラシック・オーケストラが展示作品をイメージした和楽器のアンサンブル楽曲を披露し、訪れた100名を超えるお客様に美術と音楽の融合を楽しんでいただきました。

コンサートの様子コンサートの様子

広報部, GSファイナンス事業本部, 環境安全(HSSE)部, 法務部, 財務部, 総務部, 人事部, 情報企画部, 株式会社ディ・エフ・エフ

第13回環境フォト・コンテスト 「わたしのまちの○と×」

累計応募作品数 61,645点 全国の児童・生徒を対象に、身近なまちの残したい「○」の風景と、すぐに改善したい「×」の風景を撮影、コメントを添えて作品とするフォト・コンテストを行っています。2017年も環境省からの賛同・後援を得て13回目となるコンテストを開催し、協賛企業に新たに出光興産を迎え、両社のアライアンスを記念して学校団体部門にブライターエナジーアライアンス賞を創設しました。
 2017年は小学校部門、中学校部門、高校・高等専門学校部門を設け、計5,933点(小学校部門:366作品、中学校部門:4,291作品、高校・高等専門学校部門:1,276作品)もの応募があり、年々増加しています。学校では環境教育の教材や夏休みの課題としても活用されており、学校団体部門では全国から263校の応募がありました。
 受賞作品は、例年の台場本社だけでなく、「イオンタウン姶良(鹿児島県)」、「科学技術館(東京都)」などで作品を展示し、来場者の皆様に児童・生徒ならではの視点から日常生活に潜む環境負荷について気付きを得てもらいました。作品を撮影した人も、その作品を見た人も環境問題について、またその問題解決のために何ができるのかを考えて行動する「きっかけ」づくりを目指し今後も取り組みを続けていきます。

環境フォト・コンテストロゴマーク

小学校部門 金賞受賞作品
「レジ袋は何からできている?」

○の写真○の写真

×の写真×の写真

作品コメント
熊本県 安田 湧哉さん(小学校6年生)
 ぼくがさいきん買い物に行った時、周りをよく見わたしてみると、マイバックを持っている人、レジぶくろを持っている人に分かれていました。このことからぼくは、この写真にしました。レジぶくろを使う場合、ふくろは石油を使っているため、日本にたりてない石油がどんどん減っていってしまう。だからなるべく周りの人たちに、マイバックを使ってほしいと、ぼくは思います。
学校団体部門ブライターエナジーアライアンス賞
私立萩光塩学院中学校・高等学校(山口県)

教諭コメント
「わたしのまちの○と×」の作品募集パンフレットを見るたびに、ユニークな企画に惹かれ、ぜひ挑戦してみたいと考えていました。中学校は、3年前から理科の課題として全学年で取り組み、高等学校は、昨年は有志で、今年は高1が社会の課題として挑戦しました。萩市は、今も古地図で町歩きができる、歴史ある城下町です。また、海や山に囲まれた豊かな自然に恵まれ、人々は今も自然と共生して暮らしています。このような萩市ですが、近年環境破壊や深刻な過疎化問題に直面しています。生徒たちは今回身近な環境に目を向けることで、改めて萩の良さを再認識すると共に、地域の課題にも気付くことができました。これからも貴コンテストに挑戦し、理科と社会科の異なる視点やアプローチ法を活かしながら、環境教育を充実させていきたいと思います。
広報部, GSファイナンス事業本部, 環境安全(HSSE)部, 法務部, 財務部, 総務部, 人事部, 情報企画部, 株式会社ディ・エフ・エフ

食堂を通じた寄付「TABLE FOR TWO」

累計寄付食数18,194食 台場本社、ソーラーフロンティアの国富工場の食堂で対象メニューを購入することで、売上の一部がNPO法人「TABLE FORTWO International」を通じ、発展途上国の子どもの学校給食に寄付されます。対象のヘルシーメニューを1食購入するごとに発展途上国の子どもたちに給食1食分が寄付されるという誰でも参加できる社会貢献活動であるとともに、栄養バランスのとれた食事をとることで自身の健康維持にも繋がります。
 台場本社では2013年12月から、国富工場では2016年4月からスタートし、2017年12月末時点で18,194食分の学校給食を寄付しました。2017年11月には台場本社にて寄付を体験できるイベントを開催し、社会貢献活動における社員意識の向上を図りました。メニュー購入数は年々増加しており、グループ社員が一体となって取り組める「全員参加型のプログラム」として継続的に取り組んでいきます。

給食をほおばる開発途上国の子どもたち(写真提供:TABLE FOR TWO International)給食をほおばる開発途上国の子どもたち
写真提供:TABLE FOR TWO International

台場本社イベント当日の様子台場本社イベント当日の様子

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国際難民支援団体(RIJ)へのオフィス提供

開始年度1979年 難民支援を目的として活動するNPO法人「国際難民支援団体(RIJ)」に対し、1979年の設立以来、シェルケミカルズジャパン株式会社と共同でオフィススペースの無償提供を行っています。
 RIJは募金キャンペーン、グリーティング・カードやクラフト作品の販売などで集めた資金をもとに、ミャンマー、レバノン、ナイロビ等で暮らす避難民への物資支援を行っています。また、物資支援だけでなく、長期的な視点から避難民の経済的自立を目標に掲げ、避難民コミュニティ内での語学教育や職業訓練を通して安定的・継続的支援に力を入れています。

ナイロビでの職業訓練の様子(写真提供:RIJ)Vocational training in Nairobi
Photograph provided by RIJ

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使用済み切手回収・寄付

 各部門・関係会社の協力のもと、「使用済み切手」の回収と寄付を行っています。使用済み切手の市場価値を高めるためには、寄付先規定のルールに則った、仕分け作業が必要です。当社では、お昼休みなど就業時間外にボランティアを募り、仕分け作業を行っています。なお、仕分け後の切手は今後、途上国の女性・母子への支援を行うNGO団体「JOICFP」(ジョイセフ)に寄付します。

仕分け作業の様子仕分け作業の様子

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社会の取り組み
D&I推進に関する考え方

D&I推進に関する考え方

 総合エネルギー企業として社会の要請に応え続けるために、経営戦略を実行する人材は最も重要な経営資源です。すべての社員がその能力を最大限に発揮し、高い組...

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

社員教育の体系再構築と強化

 2011年に人材ビジョン(求める人材像)を策定し、教育体系の再整備および評価制度の見直しを行い、人材の競争力強化に継続して取り組んでいます(...

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

人材ビジョン・教育体系図

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

D&Iに関する研修等の開催

 グループ経営理念における企業活動規範の「活力」の体現に向けて、役員以下全社員を対象としたD&I研修を展開しています。各種研修の展開と実際の業...

社会の取り組み
女性やシニア世代等の更なる活躍

女性やシニア世代等の更なる活躍

 D&Iや仕事と家庭の両立支援に継続的に取り組み、女性が働きやすく、活躍しやすい環境づくりを進めています。2016年3月には、女性の職業生活に...

社会の取り組み
部門横断ネットワークによる企業風土の醸成

部門横断ネットワークによる企業風土の醸成

 2015年10月に「昭和シェル Women’sネットワーク」を設立し、「女性の更なる活躍推進」の取り組みを開始しました。加えて、三期目となる2017...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

働き方改革推進に向けた制度設計

 異なるバックボーンを持つ多様な人材が最大限能力を発揮しチームに貢献できる環境づくりを目的に、人事担当役員および人事部部長・課長・一般社員から成る「働...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

仕事と家庭の両立支援の取り組み

 全社員が十分に能力を発揮できる職場環境を実現するため、育児と介護について法定以上の制度を整備するだけでなく、制度を利用しやすい職場風土の醸成に取り組...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

両立支援制度の詳細

すべての社員 年次有給休暇 勤続年数に応じて、有給休暇が付与されます(年間最大21日)...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

外部評価(社会関係)

  女性活躍推進法に基づく「えるぼし」最高評価  女...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

人権に関する考え方

 当社グループは、「行動原則」において基本的人権の尊重について明記しており、従業員を含むすべてのステークホルダーの人権を尊重しています。人権確保につい...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

定年退職者の再雇用 

 60歳以降の就労意欲と能力のある社員が、長年培ってきた知識と経験を活かしながら活躍できるよう、再雇用制度を整えています。2017年12月末時点で、再...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

LGBT(性的マイノリティ)への取り組み

 すべての社員が働きやすい職場づくりに向けて、ダイバーシティとインクルーシブネス(D&I)の一部として取り組んでいます。新入社員研修、新任管理...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

雇用・採用の状況

雇用の状況(単体) 2017年12月末現在 従業員数 722名 ...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

障がい者の雇用

 障がいのある方も能力を発揮して働くことのできる環境を整えるための取り組みを行っています。障がい者の雇用を進めた結果、2017年12月1日時点で障がい...

社会の取り組み
評価モニタリングのPDCAサイクルの短期化

評価モニタリングのPDCAサイクルの短期化

 職場風土改善や組織課題解決の切り口を探り、PDCAサイクルを活用することで「活力ある職場風土の醸成」に繋げることを目的に、「従業員意識調査」を毎年実...

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

国連グローバル・コンパクト(UNGC)の支持

 当社グループは、国連グローバル・コンパクトの人権を含む4分野10原則を支持し、同イニシアティブへの参画に向けて取り組みを進めています。

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

ハラスメントの防止

 「職場のハラスメント(嫌がらせ行為)に対する基本方針※」を定め、Webラーニング等で他社のハラスメント事例の情報共有や理解促進を図り、ハラスメント防...

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

労働に関する関連法令の遵守

 当社グループは、各地域における労働関連法令の遵守に努めています。最低賃金などに関する法令に基づいた規則を定めて、従業員への給与を支給しています。現在...

社会の取り組み
社外取締役対談

【社外取締役対談】昭和シェル石油のコーポレート・ガバナンスと経営課題

※こちらの社外取締役対談は、2018年4月に実施いたしました。   2017年より昭和シェル石油の社外取締役(独立役員)に就任された大塚取...

社会の取り組み
社外取締役対談

【社外取締役対談】働きやすい職場環境をつくり、競争力を高める

※こちらの社外取締役対談は、2017年3月に実施いたしました。 当社のダイバーシティとインクルーシブネス(D&I)取り組みの評価...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

労働安全衛生に関する考え方

 従業員にとって安心・安全な職場環境を整えることは、企業の社会的責任であるとともに、事業を継続していくための重要な要素でもあります。  当社では労働...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

安全・健康の方針

 当社では「HSSE基本方針」や「安全規則」をはじめ、万一事故が発生した場合の迅速な対処方法や、原因究明および再発防止策を定めるとともに、安全表彰制度...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

労働安全衛生マネジメント体制

 HSSE推進体制のもと、労働安全衛生マネジメントの取り組みを進めています。明文化した理念、方針、原則のもとに、リスクマネジメント委員会、HSSE部会...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

安全の目標と実績

 当社グループでは労働災害ゼロである「ゴールゼロ」達成を目標に、日々の安全活動を行っています。2017年は①事故の未然防止、②事故の再発防止、③グルー...

社会の取り組み
事故の未然防止・再発防止の取り組み

事故の未然防止の取り組み

VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した、安全体感教育の実施  労働災害に関して、近年では産業界における事故が減少したことにより、作業...

社会の取り組み
事故の未然防止・再発防止の取り組み

事故の再発防止の取り組み

事故対策(休業災害が発生した際の再発防止策活動)  不幸にも労働災害が発生してしまった時、同様の事故を再発させないために再発防止策を策定し、確実に実...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

HSSE役員訪問の実施

 HSSE役員訪問は2006年に発生した製油所事故を踏まえ、全役員が製油所や事業所を訪問し、HSSE活動を確認するとともに職場に従事している社...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

Safety Dayの実施

 当社グループでは2011年より休業災害などの重大事故発生ゼロを目指す「ゴールゼロ運動」を実施しています。ゴールゼロ運動の一環として、各職場で安全につ...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

安全表彰式の開催

 グループ全社を挙げて、社員の安全意識の啓発および会社の安全水準の向上を図ることを目的に、1992年より「安全表彰式」を実施しています。201...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

セーフティ・コンプライアンス・ルール (SCR)の制定

 2017年のSafety Dayで抽出された“不安全行動”の分析結果をもとに、日常の生活や業務での事故を防ぐ目的で新安全ルール『セーフティ・...

社会の取り組み
従業員の健康増進

従業員の健康管理

 毎年、各種がん検診などを追加した法定項目を上回る内容の健康診断を実施し、結果に応じて産業医などによる健康指導や精密検査受診のフォローを行って...

社会の取り組み
従業員の健康増進

メンタルヘルスケアの取り組み

 一次予防施策として、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを実施し、高ストレス者へのアプローチ・フォローを行っています。従来から実施している、医療職...

社会の取り組み
従業員の健康増進

健康相談窓口の設置

 イントラサイトに健康情報専用ページ「こころとからだの健康プラザ」を設け、健康についてのトピックスを定期的に発信するとともに、プライバシーを守...

社会の取り組み
従業員の健康増進

笑いを活用した健康増進

 新たな観点の社員健康増進対策として、健康と深い関わりがある「笑い」を基本とした「笑いと健康に関する講演会」を継続的に行い、笑いを社内にあふれ...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質管理に関する考え方

 「HSSE基本方針」は、当社グループが実施すべき項目として、「製品の開発から廃棄に至るまでの全段階において、HSSEを考慮し、顧客に、適切な取扱・使...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質マネジメント体制

 HSSE推進体制のもと、品質マネジメントの取り組みを進めています。リスクマネジメント委員会の傘下に環境安全担当執行役員を部会長とした製品安全部会を設...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質に関する教育

 当社がお客様に提供する商品、サービスの品質およびお客様満足度の向上には、品質重視の文化を全社レベルで醸成することが必要です。また、品質向上の取り組み...

社会の取り組み
製造責任と品質保証

石油製品

 原油受入から最終製品をお客様にお届けするまでのサプライチェーン全体における品質管理活動により、お客様満足度の向上に取り組んでいます。また、石油製品に...

社会の取り組み
製造責任と品質保証

CIS薄膜太陽電池モジュール

 当社グループのソーラーフロンティアでは、ISO9001の要求事項を満たしながら、更に高品質な製品の提供を目的に、生産管理・設備制御/管理システムを導...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

サプライチェーンマネジメントに関する考え方

 当社は、前身のライジングサン石油が1900年に設立されて以降、社会で必要とされるエネルギーが時代とともに変化する中、エネルギーの安定供給に一貫して取...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

CSRおよびHSSEに配慮した調達活動

 当社グループは、お取引先とともに企業と社会の持続可能な発展のため、公正な調達活動を維持することで相互の信頼・協力関係を強化し、持続的パートナーシップ...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

ステークホルダーとの協力

CSR調達ガイドラインに基づくCSR評価  「昭和シェル石油グループCSR調達ガイドライン」策定に伴い、お取引先登録入力シートにCSR項目を追加しま...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

特約店インタビュー

※こちらのインタビューは、2017年4月に実施いたしました。   ライジングサン石油時代からの特約店として宮城県気仙沼市に本社を構える株式...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

地域・社会貢献活動に関する考え方

 当社は行動原則に基づき、次世代を担う子どもたち・若手らの次世代育成を主軸に環境保全・国際支援活動に継続的に取り組んでいます。それらの活動により、地域...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

地域・社会貢献活動費の実績

 当社が2017年に本活動を実施するために支出した経費・寄付金の総額は64.9百万円でした。今後も、地域社会との対話を積極的に行い、取り組みを継続して...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

子どもエネルギー教室

 主に小学生を対象として、地球温暖化などの気候変動問題、太陽光・地熱発電など再生可能エネルギーについてより理解を深めてもらうための授業を行って...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

シェル美術賞2017

 次世代を担う若手作家の支援を目的として1956年に創設され、40歳以下の作家を対象とする完全公募制の美術賞です。独立した賞がほとんどなかった...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

第13回環境フォト・コンテスト 「わたしのまちの○と×」

 全国の児童・生徒を対象に、身近なまちの残したい「○」の風景と、すぐに改善したい「×」の風景を撮影、コメントを添えて作品とするフォト・コンテストを行っ...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

食堂を通じた寄付「TABLE FOR TWO」

 台場本社、ソーラーフロンティアの国富工場の食堂で対象メニューを購入することで、売上の一部がNPO法人「TABLE FORTWO Intern...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

国際難民支援団体(RIJ)へのオフィス提供

 難民支援を目的として活動するNPO法人「国際難民支援団体(RIJ)」に対し、1979年の設立以来、シェルケミカルズジャパン株式会社と共同でオ...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

使用済み切手回収・寄付

 各部門・関係会社の協力のもと、「使用済み切手」の回収と寄付を行っています。使用済み切手の市場価値を高めるためには、寄付先規定のルールに則った...