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Initiative for Society 社会の取り組み

サプライチェーンでの協働

サプライチェーンマネジメントに関する考え方

 当社は、前身のライジングサン石油が1900年に設立されて以降、社会で必要とされるエネルギーが時代とともに変化する中、エネルギーの安定供給に一貫して取り組み、日本のエネルギーセキュリティに貢献してきました。しかし、その取り組みは、様々なビジネスパートナーの存在なくしては成し得ないものです。この考えは、行動原則にも明記されています。
 
行動原則(抜粋)
2. 責任
当社グループは、以下の責任を認識する。
4)協力会社に対する責任
協力会社(合弁事業の相手方を含む)とは互いに有益な関係を築くとともに、本行動原則の実践を推進するよう努める。また、協力会社との取引を開始し、または継続するにあたっては、本行動原則の定める価値・内容の遵守状況を考慮する。
広報部, GSファイナンス事業本部, 環境安全(HSSE)部, 法務部, 財務部, 総務部, 人事部, 情報企画部, 株式会社ディ・エフ・エフ

CSRおよびHSSEに配慮した調達活動

 当社グループは、お取引先とともに企業と社会の持続可能な発展のため、公正な調達活動を維持することで相互の信頼・協力関係を強化し、持続的パートナーシップの構築を目指しています。この調達活動に対する基本姿勢は、以下の「調達基本方針」として策定しています。 あわせてCSR調達を推進しており、2017年12月にISO26000およびSDGs(持続可能な開発目標)を参考に「昭和シェル石油グループCSR調達ガイドライン」を新たに策定しました。
 お取引先には取引開始の際、これらの方針・ガイドラインにご理解・合意をいただいます。
   
調達基本方針
【機会の均等】
 国内外のお取引先に広く門戸を開放し取引機会の均等を図り、自由な競争を尊重します。
【公平な取引】
 お取引先の選定・評価にあたっては、経済合理性を重視しつつ、品質、技術開発力、納期、信頼性、安全性、アフターケアだけでなく、環境保全を初めとする社会的責任への取り組みも加味した総合的見地から判断します。
【透明性の確保】
 調達基本方針、調達情報・計画、調達手続きを明示するとともに、要望に応じ採用・不採用理由を開示します。
【法の遵守】
 調達活動にあたっては、関連法令を遵守し、かつその精神を尊重します。また、同時に社内の規則を遵守します。
【調達倫理】
 当社グループは『行動原則』に基づき一切の事業活動を行います。これは、調達活動におけるお取引先との関係についても同様です。すなわち、賄賂の提供・支払い・要請・受領はいかなる形であれ許されません。お取引先と個人的な利害関係を持たず、また個人的な利益は受けません。従いまして、お取引先にも『行動原則』の尊重を要請いたします。
【HSSE(安全、健康、危機管理および環境保全)と社会的責任】
 持続可能な発展を目指して、調達活動にあたっては、 HSSE(安全、健康、危機管理および環境保全)と社会的責任へ配慮します。お取引先にも HSSE と社会的責任への配慮を要請いたします。また、当社グループで導入しているライフ・セービング・ルール(LSR)についてご確認、理解いただくとともに遵守いただきますよう要請します。
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ステークホルダーとの協力

CSR調達ガイドラインに基づくCSR評価
 「昭和シェル石油グループCSR調達ガイドライン」策定に伴い、お取引先登録入力シートにCSR項目を追加しました。本シートを用いて、新規お取引先に対してはすべてCSR評価を実施します。すでに取引開始しているお取引先につきましても、3年ごとに、同方法でCSR評価を実施する予定です。なお、期間契約等を締結している重要なお取引先に対しては、より詳細な項目に亘りCSR自己評価をお願いしています。

シェルグループとの協働
 当社は、シェルグループと筆頭株主およびビジネスパートナーという2つの関係性の中で、日本におけるエネルギービジネスを展開してきました。2016年12月にシェルグループが所有する当社株式の約31.2%が出光興産株式会社に譲渡されていますが、当社は国内の石油製品販売事業において、シェルの商標を引き続き利用して事業を推進する予定であるほか、潤滑油の研究開発、製造技術支援等、様々な分野でビジネスパートナーとしての緊密な関係を継続していきます。

サウジアラムコとの協働
 サウジアラムコが当社の大株主となった2004年以降、原油調達における協働を深め、マーケットの動きに対して製油所のパフォーマンスが最適となる原油を機動的かつ柔軟に選択し調達しています。サウジアラムコは世界屈指の産油国サウジアラビア王国の国営石油会社であり、多種多様な原油の供給が可能であることから、当社が希望する複数の油種を一度の帰港で一括してタンカーへ積載できるなどのメリットがあります。
 また、サウジアラビア王国が経済改革方針「VISION2030」を推進する中で、同王国でのCIS薄膜太陽電池の技術面・経済面での予備調査を4者が共同で行うため、2016年9月には、当社、およびソーラーフロンティアが、サウジアラビア国家産業クラスター開発計画庁(NICDP)およびサウジアラムコと、同王国でのソーラーパネル生産の可能性についての予備調査に関して覚書(MOU)を締結しています。
 当社グループは、今後も様々な面で深い繋がりのあるサウジアラビア王国およびサウジアラムコとより緊密な関係を築いていきます。

特約店・代理店との協働
 当社は、多くのビジネスパートナーの協力を得ながら各事業を展開していますが、石油製品においては特約店、そしてソーラーフロンティア製品においては代理店と協働し、各製品の販売を行っています。特約店・代理店は、全国に約1,000社を数え、それぞれが地域に密着して、お客様との直接的なコミュニケーションを通じた製品やサービスの提供を担っています。当社がエネルギーの安定供給を行っていく上で、決して欠かすことのできない重要なビジネスパートナーです。また、お客様の安全で快適なカーライフを支えるサービスステーション(SS)のスタッフをはじめ、潤滑油やアスファルト、ソーラー関連製品の販売に携わるスタッフなど、販売の最前線で活躍する特約店、代理店の従業員は、当社の販売を支える大きな力となっています。
 当社グループの技術やサービスに対するお客様の信頼感を高めるとともに、お客様のニーズを敏感に察知し、当社グループとして新たな付加価値を生み出し続けるべく、独自の資格認定制度や研修制度などを設けてスタッフの知識や技術の習得を強化しています。
 
昭和シェル石油グループ独自の主な資格認定制度
【石油事業】
  • 昭和シェルロイヤルマネージャー制度
    (1級:263名、2級:2,000名、3級:7,583名)
    SSのスタッフから店長、そして経営幹部へと、より上級のSS経営管理者の育成を目的として1979年にスタートした資格制度
  • 昭和シェルオイルマイスター制度(1,206名)
    技術面・販売面ともに高いレベルを有するSS潤滑油販売リーダーを育成するための資格制度
  • 昭和シェルカーライフアドバイザー制度(417名)
    車全般における高度な知識を有し、お客様に適切なアドバイスを行う能力を有するSS人材を育成するための資格制度
  • 潤滑士制度(1級:153名、2級:625名)
    潤滑油・グリースに関するお客様の様々なニーズに対応できる人材の育成を目的として1970年にスタートした資格制度
  • ※括弧内は2017年12月末現在の現職者数
  • ※潤滑士の人数は、2016年度末の現職者数に2017年度取得者数を足した人数。
【太陽電池事業】
  • ホームエネルギーコンサルタント制度
    太陽電池システムおよびその販売に関する幅広い知識を持った人材を育成するための資格制度
  • 施工監理士/施工従事者制度
    太陽電池システムの一貫した施工品質を提供するための幅広い知識と技術を有する人材を育成するための資格制度
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特約店インタビュー

※こちらのインタビューは、2017年4月に実施いたしました。
 
ライジングサン石油時代からの特約店として宮城県気仙沼市に本社を構える株式会社気仙沼商会の高橋社長に当社との取引の歴史、地域へのエネルギーの安定供給に対する取り組みや想いなどについてお話を伺いました。

株式会社気仙沼商会
代表取締役社長
兼 気仙沼地域エネルギー開発株式会社
代表取締役社長
高橋 正樹 氏

株式会社気仙沼商会 代表取締役社長 兼 気仙沼地域エネルギー開発株式会社 代表取締役社長 高橋 正樹 氏

100年におよぶ歴史の中で
 当社は1920年に現在の気仙沼商会として設立され、以降一貫して「地域」「エネルギー」をキーワードに歩んできました。気仙沼は港町で、今も昔も多くの住民が海と繋がって生活しています。漁に出る船は、手漕船から帆船へ、そして発動機船へと時代とともに変わってきました。当社の取扱商品も当初のローソクから、発動機船の燃料に対するニーズの高まりを受け、ライジングサン石油からの申し入れもあり、本格的に石油製品へと移行します。その後も時代の変化とともに取扱商品は変化を続け、今では船舶用を含む産業用燃料、潤滑油などに加え、14ヵ所のサービスステーション(SS)を運営し、ソーラーフロンティアの代理店としてソーラーパネルも販売しています。設立からまもなく100年を迎える会社ですから、その歴史の中では戦争や自然災害など多くの苦難があったのですが、地域に対するエネルギーの安定供給という使命を胸に、地域、社員とともに、昭和シェル石油グループの一員として乗り越えてきました。

東日本大震災を経て
 2011年3月の東日本大震災では、当社の本社、SS、貯蔵タンクなど、沿岸部の多くの施設が津波の被害を受け、また残念ながら社員4名を失いました。
 私は震災後まもなく、気仙沼市の震災復興計画策定への参画を要請され、計画策定に関わることになるのですが、その計画の柱の一つに「復興後の気仙沼市への再生可能エネルギーの積極的な導入」があり、気仙沼を単に震災前に戻すのではなく、震災の経験を踏まえて、気仙沼に合った地産地消の独立した新しいエネルギーづくりが必要だと考えるようになりました。
 
木質バイオマスエネルギープロジェクト
 再生可能エネルギーということで、当初は太陽光や風力なども検討しましたが、「気仙沼=海」というイメージとは異なり、実は市域の7割以上が森林という特性に着目しました。気仙沼は林業が盛んでなく、他の地域同様、間伐が行われていない山が多かったのです。山を整備するインセンティブを仕組みとして創出できれば、間伐によって商品価値のある木材を育てることだけでなく、豊かになった山から豊富な養分を海に送ることにも繋がります。そこで、気仙沼らしさ、そして地域社会の循環という観点から、木質バイオマスをエネルギー源として採用することにしたのです。
 プロジェクトの全体像としては、市域の山の木材を相場以上の値段で買い取り(地域通貨も活用)、チップ化して燃料とする。電力は固定価格買取制度で売電し、発電時の廃熱は市内のホテルに温泉の加熱源として供給する。つまり、地域資源を最大限活かしつつ、再生可能エネルギーで独立したエネルギー源を確保し、地域経済を後押しながら、震災で傷ついた海、山などの地域資源を再生するという循環を生み出そうというものです。
 プロジェクトの始動に当たり2012年2月に「気仙沼地域エネルギー開発株式会社」を設立、2014年3月に「気仙沼バイオマスパワープラント(出力800kW)」が完成しました。試運転を経て2016年3月から本格稼働しています。プロジェクトのスタート時、国内に小規模木質ガス化バイオマスプラントの成功例がなく、本格稼働に向けては苦労の連続でした。
 プラントの稼働に当たって特殊な潤滑油が必要でしたが、その製造は昭和シェル石油の潤滑油部門が担ってくれました。また、現在はガス化発熱電後に廃棄される灰の処分等を簡易にするための検討などを同社の研究開発部門がサポートしてくれています。課題も多いですが、地域へのエネルギーの安定供給のため、また資源の有効活用や地域の再生に悩んでいる他の市町村でこのプロジェクトが何かしら役に立てばと、日々奮闘しています。

昭和シェル石油とともに
 昭和シェル石油の経営理念である「私たちのエネルギーで未来を元気にします」には非常に共感しています。エネルギーは、使う人の手元にあって初めて役立ちます。我々特約店は必要とする人々の正に手元に、エネルギーを届けるという大きな責任を負っています。その責任を昭和シェルとともに果たし続けるために、我々は地域とともに、地域のために奮闘します。昭和シェル石油に対しては、エネルギーの安定供給に向けて東日本大震災の際にも発揮した力強いリーダーシップに今後も期待するとともに、未来のエネルギーはどうあるべきかなど、将来を見据えた商品やサービスの開発を進めてもらいたいと思っています。
広報部, GSファイナンス事業本部, 環境安全(HSSE)部, 法務部, 財務部, 総務部, 人事部, 情報企画部, 株式会社ディ・エフ・エフ
社会の取り組み
D&I推進に関する考え方

D&I推進に関する考え方

 総合エネルギー企業として社会の要請に応え続けるために、経営戦略を実行する人材は最も重要な経営資源です。すべての社員がその能力を最大限に発揮し、高い組...

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

社員教育の体系再構築と強化

 2011年に人材ビジョン(求める人材像)を策定し、教育体系の再整備および評価制度の見直しを行い、人材の競争力強化に継続して取り組んでいます(...

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

人材ビジョン・教育体系図

社会の取り組み
社員教育の体系再構築と強化

D&Iに関する研修等の開催

 グループ経営理念における企業活動規範の「活力」の体現に向けて、役員以下全社員を対象としたD&I研修を展開しています。各種研修の展開と実際の業...

社会の取り組み
女性やシニア世代等の更なる活躍

女性やシニア世代等の更なる活躍

 D&Iや仕事と家庭の両立支援に継続的に取り組み、女性が働きやすく、活躍しやすい環境づくりを進めています。2016年3月には、女性の職業生活に...

社会の取り組み
部門横断ネットワークによる企業風土の醸成

部門横断ネットワークによる企業風土の醸成

 2015年10月に「昭和シェル Women’sネットワーク」を設立し、「女性の更なる活躍推進」の取り組みを開始しました。加えて、三期目となる2017...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

働き方改革推進に向けた制度設計

 異なるバックボーンを持つ多様な人材が最大限能力を発揮しチームに貢献できる環境づくりを目的に、人事担当役員および人事部部長・課長・一般社員から成る「働...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

仕事と家庭の両立支援の取り組み

 全社員が十分に能力を発揮できる職場環境を実現するため、育児と介護について法定以上の制度を整備するだけでなく、制度を利用しやすい職場風土の醸成に取り組...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

両立支援制度の詳細

すべての社員 年次有給休暇 勤続年数に応じて、有給休暇が付与されます(年間最大21日)...

社会の取り組み
働き方改革推進に向けた制度設計

外部評価(社会関係)

  女性活躍推進法に基づく「えるぼし」最高評価  女...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

人権に関する考え方

 当社グループは、「行動原則」において基本的人権の尊重について明記しており、従業員を含むすべてのステークホルダーの人権を尊重しています。人権確保につい...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

定年退職者の再雇用 

 60歳以降の就労意欲と能力のある社員が、長年培ってきた知識と経験を活かしながら活躍できるよう、再雇用制度を整えています。2017年12月末時点で、再...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

LGBT(性的マイノリティ)への取り組み

 すべての社員が働きやすい職場づくりに向けて、ダイバーシティとインクルーシブネス(D&I)の一部として取り組んでいます。新入社員研修、新任管理...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

雇用・採用の状況

雇用の状況(単体) 2017年12月末現在 従業員数 722名 ...

社会の取り組み
キャリア採用を含む多様な人材の採用

障がい者の雇用

 障がいのある方も能力を発揮して働くことのできる環境を整えるための取り組みを行っています。障がい者の雇用を進めた結果、2017年12月1日時点で障がい...

社会の取り組み
評価モニタリングのPDCAサイクルの短期化

評価モニタリングのPDCAサイクルの短期化

 職場風土改善や組織課題解決の切り口を探り、PDCAサイクルを活用することで「活力ある職場風土の醸成」に繋げることを目的に、「従業員意識調査」を毎年実...

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

国連グローバル・コンパクト(UNGC)の支持

 当社グループは、国連グローバル・コンパクトの人権を含む4分野10原則を支持し、同イニシアティブへの参画に向けて取り組みを進めています。

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

ハラスメントの防止

 「職場のハラスメント(嫌がらせ行為)に対する基本方針※」を定め、Webラーニング等で他社のハラスメント事例の情報共有や理解促進を図り、ハラスメント防...

社会の取り組み
職場環境改善の取り組みおよび外部イニシアチブへの賛同

労働に関する関連法令の遵守

 当社グループは、各地域における労働関連法令の遵守に努めています。最低賃金などに関する法令に基づいた規則を定めて、従業員への給与を支給しています。現在...

社会の取り組み
社外取締役対談

【社外取締役対談】昭和シェル石油のコーポレート・ガバナンスと経営課題

※こちらの社外取締役対談は、2018年4月に実施いたしました。   2017年より昭和シェル石油の社外取締役(独立役員)に就任された大塚取...

社会の取り組み
社外取締役対談

【社外取締役対談】働きやすい職場環境をつくり、競争力を高める

※こちらの社外取締役対談は、2017年3月に実施いたしました。 当社のダイバーシティとインクルーシブネス(D&I)取り組みの評価...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

労働安全衛生に関する考え方

 従業員にとって安心・安全な職場環境を整えることは、企業の社会的責任であるとともに、事業を継続していくための重要な要素でもあります。  当社では労働...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

安全・健康の方針

 当社では「HSSE基本方針」や「安全規則」をはじめ、万一事故が発生した場合の迅速な対処方法や、原因究明および再発防止策を定めるとともに、安全表彰制度...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

労働安全衛生マネジメント体制

 HSSE推進体制のもと、労働安全衛生マネジメントの取り組みを進めています。明文化した理念、方針、原則のもとに、リスクマネジメント委員会、HSSE部会...

社会の取り組み
安全・健康の取り組み

安全の目標と実績

 当社グループでは労働災害ゼロである「ゴールゼロ」達成を目標に、日々の安全活動を行っています。2017年は①事故の未然防止、②事故の再発防止、③グルー...

社会の取り組み
事故の未然防止・再発防止の取り組み

事故の未然防止の取り組み

VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した、安全体感教育の実施  労働災害に関して、近年では産業界における事故が減少したことにより、作業...

社会の取り組み
事故の未然防止・再発防止の取り組み

事故の再発防止の取り組み

事故対策(休業災害が発生した際の再発防止策活動)  不幸にも労働災害が発生してしまった時、同様の事故を再発させないために再発防止策を策定し、確実に実...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

HSSE役員訪問の実施

 HSSE役員訪問は2006年に発生した製油所事故を踏まえ、全役員が製油所や事業所を訪問し、HSSE活動を確認するとともに職場に従事している社...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

Safety Dayの実施

 当社グループでは2011年より休業災害などの重大事故発生ゼロを目指す「ゴールゼロ運動」を実施しています。ゴールゼロ運動の一環として、各職場で安全につ...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

安全表彰式の開催

 グループ全社を挙げて、社員の安全意識の啓発および会社の安全水準の向上を図ることを目的に、1992年より「安全表彰式」を実施しています。201...

社会の取り組み
グループの安全文化の醸成

セーフティ・コンプライアンス・ルール (SCR)の制定

 2017年のSafety Dayで抽出された“不安全行動”の分析結果をもとに、日常の生活や業務での事故を防ぐ目的で新安全ルール『セーフティ・...

社会の取り組み
従業員の健康増進

従業員の健康管理

 毎年、各種がん検診などを追加した法定項目を上回る内容の健康診断を実施し、結果に応じて産業医などによる健康指導や精密検査受診のフォローを行って...

社会の取り組み
従業員の健康増進

メンタルヘルスケアの取り組み

 一次予防施策として、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを実施し、高ストレス者へのアプローチ・フォローを行っています。従来から実施している、医療職...

社会の取り組み
従業員の健康増進

健康相談窓口の設置

 イントラサイトに健康情報専用ページ「こころとからだの健康プラザ」を設け、健康についてのトピックスを定期的に発信するとともに、プライバシーを守...

社会の取り組み
従業員の健康増進

笑いを活用した健康増進

 新たな観点の社員健康増進対策として、健康と深い関わりがある「笑い」を基本とした「笑いと健康に関する講演会」を継続的に行い、笑いを社内にあふれ...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質管理に関する考え方

 「HSSE基本方針」は、当社グループが実施すべき項目として、「製品の開発から廃棄に至るまでの全段階において、HSSEを考慮し、顧客に、適切な取扱・使...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質マネジメント体制

 HSSE推進体制のもと、品質マネジメントの取り組みを進めています。リスクマネジメント委員会の傘下に環境安全担当執行役員を部会長とした製品安全部会を設...

社会の取り組み
品質の取り組み

品質に関する教育

 当社がお客様に提供する商品、サービスの品質およびお客様満足度の向上には、品質重視の文化を全社レベルで醸成することが必要です。また、品質向上の取り組み...

社会の取り組み
製造責任と品質保証

石油製品

 原油受入から最終製品をお客様にお届けするまでのサプライチェーン全体における品質管理活動により、お客様満足度の向上に取り組んでいます。また、石油製品に...

社会の取り組み
製造責任と品質保証

CIS薄膜太陽電池モジュール

 当社グループのソーラーフロンティアでは、ISO9001の要求事項を満たしながら、更に高品質な製品の提供を目的に、生産管理・設備制御/管理システムを導...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

サプライチェーンマネジメントに関する考え方

 当社は、前身のライジングサン石油が1900年に設立されて以降、社会で必要とされるエネルギーが時代とともに変化する中、エネルギーの安定供給に一貫して取...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

CSRおよびHSSEに配慮した調達活動

 当社グループは、お取引先とともに企業と社会の持続可能な発展のため、公正な調達活動を維持することで相互の信頼・協力関係を強化し、持続的パートナーシップ...

社会の取り組み
サプライチェーンでの協働

ステークホルダーとの協力

CSR調達ガイドラインに基づくCSR評価  「昭和シェル石油グループCSR調達ガイドライン」策定に伴い、お取引先登録入力シートにCSR項目を追加しま...

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サプライチェーンでの協働

特約店インタビュー

※こちらのインタビューは、2017年4月に実施いたしました。   ライジングサン石油時代からの特約店として宮城県気仙沼市に本社を構える株式...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

地域・社会貢献活動に関する考え方

 当社は行動原則に基づき、次世代を担う子どもたち・若手らの次世代育成を主軸に環境保全・国際支援活動に継続的に取り組んでいます。それらの活動により、地域...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

地域・社会貢献活動費の実績

 当社が2017年に本活動を実施するために支出した経費・寄付金の総額は64.9百万円でした。今後も、地域社会との対話を積極的に行い、取り組みを継続して...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

子どもエネルギー教室

 主に小学生を対象として、地球温暖化などの気候変動問題、太陽光・地熱発電など再生可能エネルギーについてより理解を深めてもらうための授業を行って...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

シェル美術賞2017

 次世代を担う若手作家の支援を目的として1956年に創設され、40歳以下の作家を対象とする完全公募制の美術賞です。独立した賞がほとんどなかった...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

第13回環境フォト・コンテスト 「わたしのまちの○と×」

 全国の児童・生徒を対象に、身近なまちの残したい「○」の風景と、すぐに改善したい「×」の風景を撮影、コメントを添えて作品とするフォト・コンテストを行っ...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

食堂を通じた寄付「TABLE FOR TWO」

 台場本社、ソーラーフロンティアの国富工場の食堂で対象メニューを購入することで、売上の一部がNPO法人「TABLE FORTWO Intern...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

国際難民支援団体(RIJ)へのオフィス提供

 難民支援を目的として活動するNPO法人「国際難民支援団体(RIJ)」に対し、1979年の設立以来、シェルケミカルズジャパン株式会社と共同でオ...

社会の取り組み
地域・社会貢献活動

使用済み切手回収・寄付

 各部門・関係会社の協力のもと、「使用済み切手」の回収と寄付を行っています。使用済み切手の市場価値を高めるためには、寄付先規定のルールに則った...